MSNP8プラグイン

MSNP8プラグインについて

MSNP8プラグインはMSNメッセンジャーサービスに接続するためのプロトコルプラグインです。

設定項目

接続先

ホスト
MSNメッセンジャーサービスにログインするための接続先を指定します。通常はデフォルトでかまいません。
ポート
MSNメッセンジャーサービスにログインするためのポートを指定します。通常はデフォルトでかまいません。
サインイン時のHTTP接続にはインターネットオプションを利用
サインインするときにInternetExplorerの接続オプションを利用します。

Hotmail

起動時に未読を通知する
サインイン時に未読メールを通知ウィンドウに通知します。
受信トレイ以外のフォルダを未読に含める
Hotmailの受信トレイ以外にあるメールも未読メールとして数えます。
ブラウザ
Hotmailを開くためのブラウザを指定します。何も指定しない場合は拡張子HTMLに関連づけられたブラウザが開きます。
Hotmail.comへ移動するまでの時間
Hotmail.comへ移動するまでの時間を秒単位で指定します。

メンバプロファイルと.NET Serviceのチェック

ブラウザ
メンバプロファイルを参照するときや、.NET Serviceを開くときに使用するブラウザを指定します。

PNGコマンド

一定時間毎にPNGコマンドを送信する
一定のタイミングでサーバにPNGコマンドを送信します。

セッション

接続されたら会話ウィンドウを開く
相手がメッセージを送信するために会話ウィンドウを開くと同時に、++Regnessemでも会話ウィンドウを開きます。
タイピング状況を通知する
会話中の相手に「~さんがタイピング中です」という通知をします。

ファイル送信

UPnPを利用する
UPnP-NTプラグイン(©みくろふ)が利用できる場合、ここにチェックを入れることでポートの開閉にUPnPを利用できます。
サーバになる時に以下のポートを利用
ここで指定したポートを利用してファイル送信を行います。1ポートしか指定できないので必然的にファイル同時送信は1ファイルに制限されます。
特殊
ルータのアドレスではなくPCのアドレスを使う
通常、ファイルの送受信にはルータに割り当てられたIPアドレス(通常はグローバルIP)を使いますが、その代わりにPCのIPアドレスを使用します。
強制クライアントモード
ファイル送信時には通常サーバとして動作しますが、強制的にクライアントモードで送信します。
標準ポートを仮定して相手に接続を試みる
接続先のポートが標準ポートであると仮定して接続を試みます。